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ふ
フルオロメトロン点眼液(フルオロメトロン点眼剤)
フルオロメトロン点眼液(点眼剤)とは、炎症治療用のステロイドの目薬です。ふつう、症状の強いときや視力障害のおそれのあるような重症例に用います。0.1%点眼液 0.02%点眼液 0.05%点眼液があり、症状によって使い分けます。
ファンドスコープ
ファンドスコープとは、散瞳剤を使用して、目の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査する機械です。
フラップ
フラップとは、角膜でつくった蓋のことです。 レーシックは角膜の表面を薄く削り、一部を残して、角膜表面の下の部分をエキシマレーザーで削り、最後に蓋(フラップ)を閉じます。
ひ
飛蚊症(ひぶんしょう)
飛蚊症とは、目の前に虫や糸くずのようなものが飛んで見える症状です。生理的な原因(硝子体のコラーゲンの変性など)と、網膜剥離が原因のものとがあります。突然、糸くずや虫が多く見えるようになったときは網膜剥離の可能性があります。
近視の方に多くみられますが、レーシックを受けて近視が治っても、飛蚊症は 治りません。
ビタコバール点眼液0.02%
ビタコバール点眼液とは、調節性眼精疲労における微動調節の改善に使用される目薬です。
ヒアロンサン0.1
ヒアロンサン0.1とは、角膜の表面の傷を治し、目の乾燥を防ぐ目薬です。ドライアイ、シェーグレン症候群、スティブンス-ジョンソン症候群など対症療法に使用されます。
PRK(ピーアールケー)
PRK(ピーアールケー)とは、フラップを作成せず角膜の表面(上皮)の中心部に直接エキシマレーザーを照射し、角膜の形を平らにし、術後は保護用コンタクトレンズを角膜の上皮が再生してくるまで3日間ほど装用します。世界的に10年以上行われ続けている手術です。
必ずPRKで行って欲しい方
- レーシックではフラップがずれてしまう可能性のある、ボクシングなどの格闘技を行っている方
- 角膜が足りず、レーシックを行うことができない方
できればPRKで行って欲しい方
- レーシックでは一回しか治療ができない角膜厚の方
- 再治療の可能性が高い方(近視が進行中の方)
- 正常眼圧緑内障が心配な方
- その他、フラップがずれる可能性のある、目への衝撃を受ける可能性のある方。
ヒンジ
ヒンジとはフラップのつなぎ目部分のことです。
ピュピロメーター
ピュピロメーターとは、暗いところで、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる機械です。
は
パキメーター
パキメーターとは、角膜の厚みを測定する機械です。
ハロ(ハロー halos)
ハロ(ハロー)とは、夜間、光がにじんで光の輪のように見えること。主にフラップが完全にくっついていない時期に光の屈折が変化することによって起こります。術後6ヶ月ほどで大体無くなります。
