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OPD-Scan(オーピーディースキャン)

OPD-Scan(オーピーディースキャン)とは、NIDEK社が開発した、角膜形状/屈折力解析装置です。

角膜形状/屈折力解析装置のデータをもとに、Wavefront LASIK(ウェーブフロント レーシック)、Topo-link LASIK(トポリンク レーシック)が行われます。

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは、特殊な形の凸型超高酸素透過性ハードコンタクトレンズを主に就寝時装着し、角膜の表面にくせをつけ、視力を矯正する方法です。 レーシックを受けられない18未満の方も行うことができます。この特殊な形のコンタクトレンズの装用をやめると、視力はやがてもとに戻ってしまいます。

オーレフケラトメータ

オーレフケラトメータとは、他覚的角膜の屈折力や近視、乱視の度数を測定する機械です。

オーブスキャン

オーブスキャンとは、レーシック治療に必要な角膜の情報を数十秒で測定することができる装置です。

遠視

遠視とは、近くが見えにくい状態のことです。遠視の人は、焦点が網膜の後ろにあります。

エピケラトーム

エピケラトームとは、EPI-LASIK(エピレーシック)で使用する、マイクロケラトームよりもさらに薄い角膜上皮のみのフラップを作成することができるケラトームです。

EPI-LASIK(エピレーシック)

EPI-LASIK(エピレーシック)とは、角膜上皮をエピケラトームと呼ばれる新しい器機によって安全に剥離して、レーシックと同じようなとても薄い蓋(フラップ)を作成し、そのあと、レーシックと同じようにレーザーを照射し、近視、遠視、乱視を矯正する方法です。

フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮ができます(現在では、ヒンジを作らず、最初にフラップを取り除いてしまうことが多いようです)。

そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません

円錐角膜

円錐角膜とは、角膜の中心が薄くなり、前にとがって飛び出してくる病気です。角膜の形が変わるため、視力が低下します。

円錐角膜の方はレーシック適応外となります。

FDA(エフ・ディー・エー)

FDAとは、Food and Drug Administration of the United States Department of Health and Human Serviceの略で、米国食品医薬品局のことです。レーシックは、1995年にエキシマレーザーによる治療をFDAが許可し、急激に普及しました。

エキシマレーザー

エキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーで、別名コールドレーザーと呼ばれています。

角膜を通過しないので、目の組織に影響を及ぼすことがない安全なレーザーです。レーシックでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることに より、角膜のカーブを変化させます。 1998年に厚生省(現厚生労働省)によりエキシマレーザーによる手術が認可されました。

ウェーブフロントレーシック

ウェーブフロントレーシックとは、特殊な機材を用いて、角膜、水晶体などの目全体の歪みを解析、角膜をエキシマレーザーで削り、歪みよる屈折以上を矯正する方法です。

ウェーブフロントレーシックとイントラレーシックを組み合わせたものがアイレーシックです。

ウォッシュボードエフェクト

ウォッシュボードエフェクトとは、フラップの切除面が洗濯板のように波打ってしまうことをいいます。

イントラレーシック

イントラレーシックとは、フラップを、マイクロケラトームを用いず、レーザーで作成するレーシックです。イントラレーシックとウェーブフロントレーシックを組み合わせたものがアイレーシックです。

アルギノン点眼液

アルギノン点眼液とは、ヒスタミンなどの放出を抑え、アレルギー現象を抑制する目薬です。

アイトラッキング

アイトラッキングとは、暗視赤外線によって目の動きを追いかけるシステムのことです。これによって、エキシマレーザーを正確に目の中心に当てることができ、患者が目を動かしても安全にレーシックの手術を行うことができます。