神戸クリニック広尾・澤井循暉院長インタビュー
今回は神戸クリニック広尾院長であり私の執刀医でもある澤井循暉先生とお会いしてきました。
インタビューは神戸クリニックスタッフにも加わっていただきとても内容の濃いものになりました。
こちらでは主に神戸クリニックの衛生管理について教えていたことを載せておきます。衛生面以外でもいろいろ澤井循暉院長にお話をお伺いしてきました
A(澤井)は澤井循暉院長、A(S)はスタッフの答えです。
Q.機材のメンテナンスの内容と具体的な周期を教えて下さい。
A(澤井).滅菌器具は1年に一回、レーザーは週に一回です。細かい微調整は毎日しています。特に暑いとき、湿度が高いときなどは機械に影響が出やすいので念入りにチェックしています。
機械はほうっておいても手術ができるんですが、それではだんだん機械の精度が落ちてしまいます。レーザーは目に見えないメスですから。良心に従って行っています。
Q.手術時の服装を教えて下さい。
A(澤井).患者さんにはハイネックや毛羽立ったものは避けてもらいます。
私達は繊維のでない格好で行います。抵抗力のない患者さんの場合は上に滅菌ガウンを羽織って行います。
Q.靴はどのようなものを履いて行っていますか?
A(澤井).僕は履いていないです。靴は履かずに靴下だけを履いています。レーザーを照射するときにペダルを踏むので足の感覚って大切なんですよ。
スタッフは抗菌の内履きを履いてはいります。
A(S).当院ではCDCガイドラインにしたがって衛生管理を行っています。で院内感染は今まで0なんですよ。
他にも沢山お話を聞いてきました。続きに興味がおありの方はこちらをご覧ください 神戸クリニック広尾 澤井循暉院長インタビュー


